これまで、携帯電話からインターネット上のコンテンツにアクセスする際は、携帯キャリアが用意する公式メニューからキャリアが公式と認めたコンテンツにアクセスする場合と、それ以外の携帯向けに作られたコンテンツに直接アクセスする場合に分かれていました。それらは、前者を【公式サイト】後者を【勝手サイト(オープンサイト)】等と呼んでおり、携帯向けコンテンツの中ではその違いを明確に分けられていました。また、【公式サイト】ではコンテンツに対して課金をする際、携帯電話料金と共に請求するなど容易に課金を行うこともでき、通常のPC向けコンテンツとは一線を画した構造となっていました。それだけに、【公式サイト】になるという事はそれだけでブランドを得ることにもなり、携帯コンテンツ市場はこの【公式サイト】中心に成り立っているといっても過言ではありません。
ライブドアパブリッシングの編集担当者は今春から、自社・他社の掲示板やブログに加え、SNSにも書き手や読み手として参加する「パトロール」業務に従事。その結果、最近では「面白い文章を書ける人がSNSに集中している」(岸謙一 ライブドアパブリッシング社長)と判断した。
他方、ブログを基にした出版物は芳しくない。堂出版子会社は当初、閲覧者の多い有力ブログの書籍化を目的に設立したが、これまでに発行したブログ由来の作品五冊は、いずれも発行部数が数千冊止まりとなっている。
(2005年11月11日 日経産業新聞 第2面)
この記事を読む限り、ブログ発の書籍化の流れは終焉を迎えてしまったように受け取ることもできるのですが、本当にそのブームそしてビジネスは終焉を迎えてしまったのでしょうか?
]]>状況がわかり次第、当ブログにてご報告させていただきます。
]]>Traffic Rank for blogranking.net: 48,614
48,614位と表示されましたが、これだけじゃ全くイメージできません。ちなみに、下のグラフはブログランキング ドット ネットのPage Viewの推移です。一応、アクセス数は右肩上がりになっているようですね。
![]()
今回の選挙に際し何度かインターネットと選挙運動について触れさせていただきましたが、インターネットを使ったと思われる公職選挙法違反で逮捕者が出るようですね。
総選挙の選挙違反、買収など150件摘発へ 警察庁
文書頒布のうち8件はインターネットを使って候補者がホームページ上で投票呼びかけなどをしていた。
詳しくはわからないのですが、候補者がネットで投票を呼びかけるというのはさすがに違反と判断せざるを得ないでしょうね。それ以外の例でも逮捕者が出ているかもしれませんので、詳しく調べてご報告したいと思います。
選挙結果がどのような形になろうとも、インターネットを利用した選挙運動の解禁の流れは変わらないと思います。選挙終了後、早速アクションを起こしたいと考えています。さて、投票に行ってきますかね。
]]> 年間24億円近くの売り上げを揺るがす決定の裏には、その数字よりも明らかに大きい数字が控えていることを感じ取れる。すでにYahoo! JAPANではオーバーチュア社によるリスティング広告(キーワード広告)が表示されているのだが、それらのリスティング広告による売り上げとビジネスエクスプレスによる売り上げを比べた場合、圧倒的にリスティング広告による売り上げの伸びのほうが大きいと判断したのだろう。リスティング広告の売り上げを伸ばすために必要なことのうち、最も重要なエレメントはPVの増加だろう。これまでもYahoo! JAPANはPVの増加を目論んできたはずだが、ディレクトリ登録サイトの表示を縮小することによって、PVは圧倒的に増えると考えているはずだ。
みなさん、YES! PROJECTをご存知ですか? これは、
○選挙に行こう
○改革を進めよう
○もっと発言しよう
を合言葉に選挙や政治に積極的にかかわることによってこの国を変えていこうという試みです。先日、YES! PROJECTナイトなるイベントが開催され、私も参加してまいりました。積極的にこの国の政治にかかわろうとしている人たちが集まり、現状の問題点やどのようにしたら、多くの人たちが政治に興味を持ってもらうか等をパネルディスカッション形式で議論しました。当日は、若手起業家や自民党・民主党の現役参院議員、元三重県知事でマニフェストの提唱者である北川正恭早稲田大学教授など多彩な顔ぶれで議論を行い、会場は熱気であふれていました。
ヤフーの検索結果ページが10月から「Yahoo! SEARCH」に変更@CNET Japan
これは、一見便利になるようでSEO・SEM業界にとってはとんでもない話になりそうです。
]]>