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第四企画は概念となります

事務所撤収のお知らせ

· News

「第四企画は概念となります」と、さっぱり訳の分からないことを言っていますが、下北沢の事務所を撤収します。あ、申し遅れました、有限会社第四企画 取締役 社長の黒田です。

COVID-19の影響で、第四企画は2020年2月末より試験的にリモートワーク体制で業務を行い、7月からはリモートワークが基本の業務体制に変更いたしました。
業務体制をリモートワーク中心に変更しました

この間、弊社は何の問題も無く業務を行い、事務所にスタッフが出社することはほぼありませんでした。私自身も一度目の緊急事態宣言の際は一ヶ月半近く事務所に出社することはなく、また、以降も週に1・2回の出社に留まっています。もはや、事務所自体の必要性がほとんどないことはハッキリしていました。

2021年になり2度目の緊急事態宣言が発出され、本店所在地や事務資料の分散など事務所の存在自体が業務の足かせになっていることを確信し、事務所を撤収することを決定しました。てか、いらないよ、うちの会社の業務で事務所とか。拠点がなくなることをなんかカッコよく言えないかなーって考えてて思いついたのが、

「第四企画は概念となります」

なので、あります。もー、何言ってんのあんた。ちなみに、事務所から徒歩1分くらいの所にドン○ができるのが嫌すぎて、「下北沢にド○キはいらねぇ事務所撤収だ!」という理由づけも思いついてましたが、なんかイマイチぱっとしないのでやめました、ぎゃふん。まあ、正直複雑ですよね下北沢に○ンキができるのは、、、。

第四企画の主要事業においては全くもってして今回の事務所撤収は影響がありませんが、例の下北沢情報サイト的には、まあ事務所の存在は重要だったりします。そもそも、20年間あった下北沢から拠点を失うだけでもちょっとアレな感じで、ぶっちゃけかなり長期間事務所の撤収を悩んでいたというのが真実です。

でもね、やっぱ事務所はいらね。

今まで下北沢、もうちょっと正確に書くと東京都世田谷区北沢2丁目に事務所があり、下北沢に対する当事者感がハッキリと存在していました。一方で、下北沢に拠点がなければこの街に関わることができないかというと、それは全く違っていてこの街はその多くの外来者によって創られているのが真実です。自分自身が下北沢の街との関係性を変えることによって、下北沢に対して新たに見えてくることがある、ずーっと突き詰めて考えてゆく中でそのような結論に至りました。うそです、今思いつきました。でも、ホントその通りなんじゃないかなって、驚くくらい納得しています。

本社機能的な部分は自宅(世田谷区西部)となります。まあ、昨年の2月以降主要業務はほとんど自宅で行っており、完全の自宅の一室は事務所と化しているので何の問題もありません。下北沢については今後も週2・3回ほど通う予定です。ほら、下北沢ってなんだかコワーキングスペースがたくさんあるじゃないですか、とりあえずしばらくはコワーキングやらを巡りつつ、今後のことを考えていくつもりです。

第四企画は2021年で20年目となります。20年間も会社を続けることができたのは、お客様とスタッフあってのことで、改めて感謝です。20年目のお知らせが事務所撤収という、まあ、なんだか景気悪そうな話で大変恐縮ですが、ある意味うちの会社らしくていいんじゃねと思っています。

有限会社第四企画は今後もこれまでと変わりなく業務を続けます、引き続きご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。

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