弊社がCAMPFIREキュレーションパートナーとしてサポートするクラウドファンディングプロジェクト『葡萄感豊かなフレンチハイボールご提案 土地と造り手の哲学が宿るコニャックを日本へ』。プロジェクトは4月30日が最終日となりますが、早くも支援頂いた皆様の元に商品が届きました。

はい、私の手元にもJean-Luc Pasquet「Cognac XO Vieille Réserve」が届きました。えっと、私はサポートしているプロジェクトは全て支援者にもなっておりまして、今回はプロジェクトを始める前に試飲させて頂き感動しすぎしてしまった「Cognac XO Vieille Réserve」を超早割で支援させて頂きました~。30,800円の2割引で24,640円、そもそも日本ではここでしか手に入らないのに、超破格です。
商品の説明をしますと、JEAN-LUC PASQUETの新XOで貴重な初期ロット。こちらが世界最初の取扱店です。 平均熟成年数は24年で、2006年(19年物)から1992年(33年物)までの原酒をブレンドしています。というわけで、味わいましょう。


もうね、栓を開けただけでコニャックの熟成されまくりの葡萄の香りが満たされます。まずは一口、美味しい。文字で書くと全くもってして味気ないけど、美味しいとしか表現しようがない。アルコール度数は42.1度と少し高めですが、ストレートで少量を口に含み香り味わいを楽しみつついただく。飲んだ後も口の中に残る深い葡萄の香りの心地良さたるや、、、余韻も含めて楽しめる、それがJean-Luc Pasquetの「Cognac XO Vieille Réserve」なのです。
これまでに飲んだお酒の中で最も印象に残っているのは、米焼酎の中でも熊本県人吉球磨地方のお水を使い仕込まれた球磨焼酎で、高田酒造場「第十二代又助」。限定数で二度と手に入らないお酒でしたが、とにかく深かった。15年近くこのお酒が自分にとって最も印象に残り、かつ美味しかったお酒でしたが、Jean-Luc Pasquetの「Cognac XO Vieille Réserve」に出会いそれが塗り替えられました。人生で最も印象に残り、かつ美味しいお酒だと断言できます。
ふと、このお酒には何が合うのだろうか、、、地元のイイモノがおいてあるお店でいくつか選んでみました。



はい、いろいろ試してみましたが、ぶっちゃけXOが孤高の存在すぎて合うという感じではないな、、、あえて言うとすればやはりチョコは合いますね。枝付きのレーズンが売ってたので、試してみるべきだったか。

で、別の日の食後にショットでゆっくりと味わったわけですが、やはり食後のタイミングでリラックスしながらコニャックだけを味わうのがベストだとわかりました。うん、コニャック自体を味わい余韻を味わう、そんな時間も含めて過ごすひととき、それがコニャックというお酒の愉しみ方なんだとちゃんと理解しました。
Jean-Luc Pasquet「Cognac XO Vieille Réserve」を初めとして、4種類のコニャックを購入できるクラウドファンディングプロジェクト『葡萄感豊かなフレンチハイボールご提案 土地と造り手の哲学が宿るコニャックを日本へ』。ぜひ、この貴重な味わいを体験してほしい、そして、新たなるシリーズのコニャックを日本へ! 4月30日23時59分まで受付、応援購入よろしくお願いします。

